こんにちは。

今日は

最近の教育現場では

よく耳にする

アクティブ・ラーニングについて

お話しします。

1. アクティブ・ラーニングとは

アクティブラーニングとは、

従来のような

教師が主となり、

生徒が受動的な学習体系ではなく、

生徒が主となり、

積極的で能動的な学習体系を言います。

古くからある授業スタイルとしては、

教員が教室の前に立ち、

主に教科書を使い

板書を交えながら説明をするという

スタイルです。

しかし、

この方法では

真面目に授業を聞いて、

教師が管理しやすい生徒が

評価される形になり、

本当の意味で

生徒が自ら学ぶ姿勢や

自分で知識を応用する力を

育むことが難しいです。

そこで、

これまでとは授業のアプローチを変え、

教師が主導するのではなく、

生徒たちが主役となり、

自ら考え

仲間たちと共に

深く学んでいく教育

必要とされるようになりました。

ちなみに今は

アクティブラーニングの代わりに、

主体的・対話的で深い学び

という言い方が主流となっています。

2. なぜアクティブ・ラーニングが必要なのか?

現在の学習指導要領では

主体的・対話的で深い学びの実現

学校の大きな役割となっています。

これは従来のような

詰め込み型の知識重視の教育とは

一線を画し、

激動の現代社会を生き抜くための

学び続ける力や

自分で考える力を

身につけさせることを目的としています。

小学校から

英語やプログラミング学習を実施することや、

大学入試の大幅な変更も

この目的に由来しています。

これからの授業は

アクティブラーニングが主流になっていきます。

だから、

僕たち教員も

ただ教科の知識をつけるだけでなく、

生徒たちを先導する、

ファシリテーション能力が

必要になっていくことでしょう。

次回は

アクティブラーニングの具体的な

方法についてご紹介します。

もしよろしければ、↓ランキングバナーをクリックしていただけると励みになります。


高校教育ランキング

にほんブログ村 教育ブログへ


にほんブログ村 

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事