校種を問わず行うことができる「未来の自分への手紙」。

便箋と封筒があれば気軽にできるので、

ご自身でもやったことがあるという方も多いのではないでしょうか。

そんな「未来の自分への手紙」ですが、

次のようなメリットがあります。

・自分を客観的に振り返ることができる(自己分析に役立つ)

・文章の練習になる

・自分に手紙を書くとなると生徒たちも集中する

・自分の将来を真剣にイメージできる

・受け取った時に、当時イメージしていた将来の自分と現実の自分を比べ分析することができる

でも、「10年後の自分へ」という手紙を書いたとして、

どうやって10年後に届ければいいの!?

そんな疑問もあるでしょう。

実は日本郵政では「タイムカプセル郵便」という

未来の指定された日に手紙を届けるサービスを行っています。

だからあなた自身が届けなくても、自動的に子供達に手紙を届けることができます。

これなら10年後まで忘れないように心配する必要はありませんね^^

ただしある程度の料金はかかるので、

予算がどのくらい用意できるか(クラス費で賄いたいですね)、

よく考えて利用する必要があります。

「タイムカプセル郵便」はこちら

僕は男子高校生39人(3年生)を相手にやってみましたが、

盛り上がっていましたよ^^

友達同士で手紙を交換していた生徒もいたので、

女子がいたらさらに盛り上がりそうですね。

あなたのクラスでもぜひ「未来の自分への手紙」やってみてください。

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